専門学校に入学する

高校を卒業すると、大学や短大への進学や専門学校への進学や社会人になるなど選ぶことが出来ます。その中でも大学や短大には行くつもりはないけど、何か専門の勉強をしたいという場合には専門学校が選ばれます。特に専門学校では社会人になって武器となるような技術を身に付け、資格を取得するという目的があります。

もちろん専門学校に入学するためには入学試験があり、それを通らなければなりません。一般的には大学や短大に比べて優しい内容だと言われています。まずAO試験では面接によって受験生の能力や適正、学習意欲、目的などを審査します。実際は面接もなく書類選考のみの場合もあります。

高校の校長からの推薦入学というものもありますが、自己推薦という方法もあり、やはり本人の学力や意欲を確認する試験方法です。また一般試験としては書類選考、論文、学力試験などが行われることも。また美術系や体育系などは実技試験がある場合もあります。

専門学校の種類はいろいろあります。大きく分けて、医療分野(医療、看護、福祉)、工業分野(情報工学、建築、電気・電子工学)、農業分野(農業、園芸、動物管理)などが挙げられます。またそのほかにも、衛生分野や、教育・社会福祉分野、文化・教養分野などもあり、非常にいろいろなものが学べるようになっています。このサイトでは、専門学校のなかでもメジャーなものである医療系の専門学校に焦点を当てて、取得できる資格などについて解説していきます。